ごあいさつ
_

先代の伊藤茂が熱田区六番町の地に伊藤病院を開業してから約60年になります。伊藤病院という名前には先代への思いや、自分が共に歩んできた歴史の中での喜び・楽しみより、むしろ辛い・苦しいという言葉の方がふさわしい時代を過ごして来ました。少子化と高齢化社会が進むなか、医療も大きく変化し、より専門的な医療と介護サービスの提供が求められています。当院においても、病院の役割を明確にする必要から、内部での改革を進めてまいりましたそ んな中、4年前に1病棟を回復期リハビリ病棟に変更した時を契機に、地域での病院の役割を明確にするために、リハビリ病院として改名したほうが良いのでは と考え続け、回復期リハ病棟を100床としたこの時期、病院が新しく生まれ変わるつもりで病院名の変更に踏み切りました。しかし、いざ9月1日に「熱田リハビリテーション病院」と名前が変わってみると、これで良かったのかなと思う気持ちと、これでよいのだと思う気持ちが交錯しています。これからも「熱田リハビリテーシヨン病院」の名前に恥じないよう新たな気持ちで運営していく所存です。今後とも皆様方のご尽力・ご協力の程よろしくお願いします。

200891

院長伊藤知敬の写真
院長 伊藤知敬

概要
開 設 昭和21年12月
理事長 伊藤 知敬
院 長 伊藤 知敬
診療科目 内科・外科・整形外科・皮膚科・胃腸科・肛門科・
放射線科・麻酔科・リハビリテーション科
病床数 160床
(回復期リハビリテーション病棟132床)
(介護療養型病床28床)
病 棟 2階_回復期リハビリテーション病棟
3階
_回復期リハビリテーション病棟
4階_回復期リハビリテーション病棟、介護療養型病床
主な施設基準 回復期リハビリテーション病棟入院料T
重症患者回復加算
脳血管疾患等リハビリテーション料T
運動器リハビリテーション料T
縟瘡患者管理加算

沿革(杏園会)
           
昭和21年12月 六番一丁目6番地に伊藤医院として開設
昭和24年04月 現在地六番一丁目1番19号に木造2階建ての病院を建築し、
内科・外科・小児科・産婦人科を標榜
病床数20床の伊藤病院として開設
昭和34年12月 増築により26床に増床
昭和35年07月 医療法人 杏園会 伊藤病院を設立
昭和45年05月 増築により68床に増床
昭和55年04月 増築により92床に増床
昭和57年02月 増築により160床に増床
平成06年12月 10階までの病床を5階までに変更
平成08年04月 10階 PT室 改築
_ 9階 OT室 改築
_ 8階 通所リハビリテーション(20名)開設
平成10年04月 介護老人保健施設あんず(100床)開設
平成11年10月 訪問看護ステーションあんず 開設
伊藤病院居宅介護支援事業所 開設
平成12年07月 あんず居宅介護支援事業所 開設
7階 通所リハビリテーション(20名)開設
平成14年12月 南新館を増築
全病床1床あたり6.4平米以上に変更
平成17年03月 介護老人保健施設かなやま(100床)開設
平成19年03月 訪問看護ステーションあんず 閉鎖
平成19年 4月 伊藤病院訪問リハビリテーション 開設
平成19年11月 3階一般・介護療養型病棟を医療療養型病棟48床へ統一変更
平成19年12月 3階医療療養型病棟を3階回復期リハビリテーション病棟
(48床)へ変更 2階・3階回復期リハビリテーション病棟合計で100床 
平成20年 7月 日本静脈経腸栄養学会よりNST稼働施設認定を受ける
平成20年 9月 伊藤病院から「熱田リハビリテーション病院」へ病院名を変更
 平成23年7月  回復期リハビリテーション病棟132床、介護療養型病床28床

All Rights Reserved,Copyright(C)2005.ATSUTA REHABILITATION HOSPITAL